鍋料理をするための道具
ここでは鍋料理をするための道具を紹介します。
土鍋
鍋料理に欠かせないアイテムです。通常の鍋でももちろん調理できますが、雰囲気の問題や保温性の問題もありますので、出来れば土鍋を用意しましょう。
土鍋にはサイズがありますが、一人で食べるときでも最低7号のものを用意しましょう。
これは、市販のスープの容量が800mlくらいのものが多く、それを入れるには7号の大きさが必要だからです。
また、豆腐などのかさばるものを入れる際に、7号の大きさでないとしっかりと収まらないということも挙げられます。
家族で食べるには、さらに大きい大きさの土鍋を用意しましょう。
あとは、一気に作って食べるのか、その都度食材を入れて温めて食べるのか、食べ方によって大きさは変わってくると思います。一気に作って食べるのであれば、より大きい鍋を、その都度食材を入れるのであれば、適度な大きさでかまいません。
4人家族であれば9号くらいを目安にしましょう。
お薦めは土鍋で有名な銀峰の「花三島」です。スーパーなどで見かける鍋もこれが大半です。楽天、Yahoo!ショッピングなどで「花三島 鍋」で検索してみましょう。サイズも合わせて記載するとお好みの商品を見つけやすいかと思われます。
IH機能付きは高いため、IH機器で調理をしないのであれば、IHに関する記述がない商品を探すことをお薦めします。
カセットコンロ
ガスで火をつけるコンロです。
追加で食材を入れていく食べ方をしたり、常に温かい状態で食べたい場合は必要となるかと思います。
逆に、一気に作ってみんなで食べる場合は、無理にカセットコンロを買う必要はありません。
冷める前にみんなで食べてしまいましょう。
カセットコンロで食べる場合は、ガスの買い置きを忘れないようにしましょう。
有名なのはイワタニのカセットコンロです。「カセットコンロ 達人」が一番有名かと思われます。型番は「CB-AP-10」になります。
当然、ガスコンロのため、カセットガスも必要になります。トラブルの元となりますので、他社製品のガスは使わず、カセットコンロと同じメーカーのものを使用しましょう。
下記は「カセットガス CB-250」です。
いずれもamazon.co.jpや楽天、Yahoo!ショッピングなどでも購入が可能です。型番を入力してお探しください。
卓上IH調理器
カセットコンロは火を使うので、何かと心配かと思います。その点IH調理器は電気で動くため、火の心配はありません。
また、カセットコンロだとガスを買っておく必要がありますが、電気で動くため、何かを買い置く必要はありません。
ただ、土鍋に関してはIHに対応したものを用意する必要がありますので、注意しましょう。
お薦めはナショナルの「National 卓上IH調理器 ホワイト KZ-PH30-W」です。amazon.co.jpや楽天、Yahoo!ショッピングなどでも購入が可能です。型番「KZ-PH30P-W」を入力してお探しください。
IH用土鍋
IH用の土鍋です。IH機器に対応した土鍋を買うことで、IH調理器で利用が可能になります。
直接火にかけても問題ありませんので、どちらの使い方も出来ます。
その分、価格はお高めですが、利用価値は十分あるかと思います。
お薦めは土鍋で有名な銀峰より発売されている「花三島 IH」対応鍋です。楽天、Yahoo!ショッピングなどで「花三島 IH」」で検索し、あとはお好みの大きさのものを探してみてください。1人から2人用は7号、3人は8号、4人は9号辺りを目安にするとよいかと思われます。
鍋置き
台所のコンロで一気に作ってしまうのであれば、別途鍋置きがあると良いでしょう。直接テーブルに置くと、テーブルが痛みます。
濡れた布巾などを置くと土鍋が割れる可能性がありますので、専用の鍋置きを一つでも用意しておくとよいかと思われます。
しっかりと鍋を置けるものを選んでみましょう。



