自宅で鍋で節約

2008年11月6日の日本経済新聞にて、自宅での鍋料理に関して取り上げられていました。その中に『節約志向で今冬「増えそう」』という記述がありました。

2008年秋から冬に向け、世界の経済情勢が悪化する中、約3割の人が、去年と比べて鍋料理を増やすとのことです。

理由は「安上がりだから」とのこと。また、その割合は、若年層に目立っているそうです。

では、どれくらいの予算かというと、すき焼きでは1250円、寄せ鍋は935円、キムチ鍋は831円とのことです。

一人当たりのデータなのですが、この数字を見る限り、ちょっと高めのような気がします。実際は、もうちょっと安上がりにすることも出来るでしょう。もちろん、入れる具材によりますが。

野菜などは、数回分使えるものも多いため、そうした分の金額を分けると、寄せ鍋でしたら500円程度で済ませられると思われます。

性別や年齢によっても異なる部分ではありますが、結構な量を食べても安価で食べられるというメリットがあります。特に、自らでスープを作れる人は、これほど安価でおいしく、温かく食べられる料理方法はないのではないでしょうか。

ちなみに、同じデータに今冬に食べたい鍋料理というものもあり、その結果は下記のようになっているようです。

1位:すき焼き
2位:おでん
3位:寄せ鍋
4位:しゃぶしゃぶ
5位:キムチ鍋

すき焼きは牛肉を使うことが多いため、やや割高になりますが、そのほかでしたら比較的安価に抑えることができます。

ぜひ、体を温めるために、鍋料理を堪能していただけたらと思います。