すっぽん鍋セット:料亭やまさ
ここでは、楽天やYahoo!ショッピングにて購入が可能な 料亭やまさの「すっぽん鍋セット」の紹介です。送付された作り方の場所には「安心院すっぽん鍋」と記載されていました。

まず、楽天やYahoo!ショッピングに行き、 「料亭やまさ」で検索してみましょう。ショップ名などに「料亭やまさ」が表示されますので、そこをクリックするとショップのページへ行くことが可能です。
販売品目はさまざまありますが、鍋料理を紹介するサイトですので、商品一覧や画像などから鍋に関するものを選択しましょう。
「すっぽん鍋セット」か、それに類する表現のページがありますので、見てみましょう。 人数によってページがわかれていますので、食する人数に合わせたページを確認します。
希望のものを選び、通販の申し込みをすれば完了です。あとはお手元に届くのを待ち、届いたら調理しましょう。
今回申し込んだものは「すっぽん鍋セット 2人前」。購入時の価格は5980円と、けっして安くない価格です。
ですが、栄養面などを考えて購入してみました。
野菜などはついておらず、 「すっぽん切り身」1袋、専用出汁スープ、エンペラの湯引き、甲羅酒用の甲羅、特製ポン酢、柚子胡椒などが入っていました。

エンペラの湯引き、甲羅酒用の甲羅は直接鍋には関係のないものとなっています。それぞれ個別に食べたり日本酒に入れたりして使います。

野菜は付いていませんので、スーパーなどの店頭で購入しましょう。お薦めの野菜は同梱されている調理方法の用紙に記入されています。 白菜、三つ葉、椎茸、糸こんにゃく、春菊、長ネギ、豆腐、エノキ茸、くずきり、などを推奨しています。
今回は絹豆腐、白菜、椎茸、春菊、長ネギ、エノキ茸、くずきりを購入しました。
調理例は下記の写真のようになります。

作り方は、まず水を鍋に入れて水洗いしたすっぽんの切り身を入れます。そして、灰汁を丁寧に取っていきます。
灰汁がほとんどでなくなったら、特製出汁を入れ、そして野菜を煮て火が通れば完成です。
一緒に入っていたポン酢を別の器によそい、鍋のスープでお好みの濃さまで薄めて、そこに食材を付けて食べます。同じく一緒に入っていた柚子胡椒をお好みで入れましょう。
食べ終わったら、雑炊を作りましょう。ご飯は別途用意しておきます。
雑炊の作り方も同封されている説明書きに書かれています。
まず、スープを沸騰させ、ご飯を投入します。ご飯の量は少なめにすると、するすると食べられるようになります。どろどろしないほうがすっぽんのスープを堪能できると思いますので、ご飯の量は少なめにしてはどうでしょうか。

ご飯を投入して温まったら塩やしょうゆで味付けします。あまり濃く味付けせず、すっぽんのスープの味を楽しむようにしましょう。
そして、最後に溶いておいて卵を回し入れ、長ネギなどを切って散らして完成です。

食べるときに残った柚子胡椒を入れてもおいしくいただけます。
これですべてが完了です。
もし、スープを全部使い切らなかったときは、また翌日などにスープを用いて雑炊をすると良いでしょう。
価格は少々高いですが、すっぽんは栄養素の高い食材ですので、これで冬を乗り切ってはどうでしょうか。
すっぽんが苦手という人もいるかと思いますが、味に関しては特に特徴は無く、魚のような感じで食することができます。骨がありますので、この点は注意して食べましょう。