ポン酢の作り方
ここではポン酢の作り方を紹介します。
比較的簡単にできますので、ぜひ試してみてください。
自身でポン酢を作ることができるようになると、市販されている添加物が入ったものを使わずに済み、より健康的な鍋ライフが楽しめると思います。
ポン酢とは
基本的に、ポン酢は柑橘系の味わいのあるお酢を指します。
これに醤油が入ると、ポン酢醤油になります。
鍋で使われるポン酢とは、基本的にポン酢醤油を指します。
ポン酢の基本的な作り方
基本は下記になります。
醤油2、お酢1
上記の割合で作り、あとは、そこに鍋で他の物を煮込んだ汁を入れて好みの薄さにします。
基本はこれで完了です。この状態ですと、正式にはポン酢醤油とはなりませんが、鍋で使う分には十分といえるでしょう。
お酢が強いと思ったら量を減らすなどの対応をしましょう。
鍋では肉や魚などを煮ているはずですので、別途かつお節などで汁を作る必要もありません。もちろん、昆布とかつお節で出汁をとり、それで上記の醤油とお酢に入れても、よりおいしくいただけます。
あとは、お好みで薬味を入れたり、「ゆず」や「かぼす」などを絞っていくと、より深みのある味わいになります。 こうした柑橘系を入れることで、ポン酢醤油が正式に完成となります。
2対1の割合に、あとは鍋汁で薄さ調節。
醤油とお酢の味がそのまま出てきますので、できればちょっと高めのおいしそうなものを買っておくことをお薦めします。
ポン酢で使われる柑橘系
主にポン酢として使われる柑橘系の食材は下記になります。
- かぼす
- レモン
- すだち
- ゆず
- レモン
- だいだい
- ライム
気軽に手に入るものが多いため、鍋をするときには一緒に購入しておくとよいでしょう。少し絞って入れるだけでも、十分味が染みわたります。